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山ちゃんの釣活日誌
ショア、オフショア釣行記。フィッシングツールをインプレします。
アジングタックルで落ちギス釣り


この度の台風19号による被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

台風19号が影響する風も落ち付いた10月14日の釣行記。

この日の宇部港の暦は、大潮で満潮は午前9時5分。北の風1メートル

午前7時からの釣りとなりました。

巷の噂で、今年はハゼが釣れないとの事。

先ずは、宇部市中心部の河川で、河口から~中流域まで、ハゼ調査するも。

釣れるのは、

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温暖化の影響なのか?時期がまだ早いのか?諦める事に。

まだ餌が余ってるので

少し移動し、冬になると落ちギスが溜まる港湾部に(過去に、アジングタックルにガルプでつれました)

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あわよくば、アジでもとアジングタックルに持ち替え。

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メインライン3ポンド、サルカン・タル付き錘1号、ハリス1号のハゼ針、餌は本ケブ

足もとでも水深10メートルくらいあり、沖に向けフルキャストし

底をとります。錘1号なので時間がかかり。

底をとったら、ゆっくりと仕掛けさびいてくると、ここち良いアタリ

アジングタックルなのでヒキも楽しめます。上がってきたのは狙い通りの

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キス。まだ時期が早いのか、サイズは16~17センチ。

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午前9時、餌が無くなり納竿。

アジングタックルでのキス釣り、今日イチ サイズは緩めのドラグが出る程、楽しめました。

釣果 キス16~21センチ 4匹

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初秋 宇部ショアジギング


朝晩涼しく感じる様になり、宇部沖でも、青物の釣果情報を聞きだし始めた

10月6日 今年も、宇部のショアからの青物を狙うべく、ショアジギングをしてきました。

当日の潮時は、小潮 最干潮 7時58分

宇部 Dポイント 午前6時30分からの釣りとなります。

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釣り座に着くと、海鳥も魚のボイルも見られず、釣り難い北東の強い風が吹いてます。

先ずは、シーバスを狙い、使用ルアーは、Jackson(ジャクソン) メタルバイブ 鉄板バイブで(色字クリックで商品へ)

表層と中層を狙いますが反応なし、ボトムを狙うとESO!

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更に風が強くなったので、ジギングに変更。

この状況に 普段は使わない40グラム メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ ショート 

ボトムをとり、ワンピッチを始めると、

「コッン」とESO!

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リリースし、更に沖にキャストし、ボトムをとりますが、フォール中にもESO!

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1キャスト1ヒットと、ESO祭り

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6匹釣った、午前7時過ぎ。最干潮前ですが、沖に向け潮が走り出し。

激流に(涙)

60グラムのジグでも底がとり難い状況にショアジグを終了し。

足元のストラクチャーに付いたシーバスを狙いますがESO!

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この1匹で心が折れ、午前8時前納竿。

青物を狙う所か、ESOに始まりESOで終わる釣行となりました。

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魚群の正体。


9月29日 大潮 満潮9時28分。

金木犀の花の香りも感じられる早朝。蒸し暑く海の状況は、夏の様ですが。

シーバス調査に行ってきました。

午前6時、宇部港出口ポイント。足元にも小魚が泳いでおり、状況は良さそうですがはたして・・・

たまにフイシュイーターのボイルが起きますが、シーバスではなさそう。

まずは、Jackson(ジャクソン) メタルバイブ 鉄板バイブで(色字クリックで商品へ)

ボイルの起きた筋の表層を、引いてくると

「コッン」とヒット。軽々上がってきたのは、今年の魚。

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河川で釣ったメッキより、少し大きくなってます。

ボイルの正体がわかったのですが、しばらくすると、招かれざる客スナメリの群れが(涙)

ボイルも消え、退却する事に。

満足しない釣果だったので、モヤモヤしダブルヘッダー釣行を企てます。

正午前、15時30分の最干潮を狙うべく、Dポイントへ。

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ここでの使用ルアーも、Jackson(ジャクソン) メタルバイブ 鉄板バイブ

真昼間ともあり、ベイトは見られません。表層中層を探りますが、反応無し。

ボトムを、リフト&フォールで探ると。

「コッン」と。

上がってきたのは、

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蒲鉾の原料(汗) リリースし海に向かうと、またもスナメリの群れ。

それからは、エソのアタリも無くなり。移動する事に。

宇部M漁港西側。テトラの上から海の様子を窺ってみると。

魚群で、海面が真茶色になってます。

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魚群の正体が、どうしても気になります。確かめるため、家にサビキを取りに帰り。

再び戻って仕掛けを作ります。エギングタックル、サビキの下に1号のナス型錘を付けた、ダウンショット風。

もちろん撒き餌無し

真茶色の魚群の少し沖目に仕掛けをキャスト。

テンションフォールさせ、魚群の中に仕掛けを通すと、

心地良いあたり

魚群の正体は、ママカリ(サッパ)

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ワンキャストワンヒット、おまけに複数ヒキ付く事も。

食べれる分だけ釣ろうと思いましたが、6匹釣った所で、

軽リグをフルキャストしてたので、リールがバッククラッシュ。納竿としました。

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河川ポッパーチニング 今シーズン最終戦?


宇部市真締川河口。

9月15日 大潮 最干潮 午前3時30分 北西の風2メートル

午前5時50分からの釣りとなります。干潮が午前3時30分という事で、潮がかなり上がってきてる状態。

なので、橋に近い、本命ポイントをいきなり狙います。

上げ潮が効き川上方向にルアーがながされ。、ポップアクションが、やり辛い状況。

角度を付けキャスト、上げ潮に逆らう事により、なんとかポップアクションをつける事ができます。

橋脚に近い、浅瀬で、「パスッ」っと、フッキングしたようで、慎重にタモIN。

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使用ルアーは、今年当たりの、ヤマシタ(YAMASHITA) ポッパー ポップクイーン F50 50mm 5g  生シラス色字クリックで、商品へ。

サイズは、
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35センチ弱位。

しばらくし、潮位が上がると、今年お馴染みの魚。
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この魚を最後に、この日は納竿。

次の朝 9月16日 昨日と同じく宇部市真締川河口 暦、中潮の最干潮は午前4時。 北の風1メートル。

午前5時40分釣り開始しました。ローライトな状態なので、シーバスが居つく筋を狙いますが。

「パフッ」と、いつものヤツ。

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潮時の関係から、今日もチャンスタイムは、短いので、本命ポイントへ。

昨日釣れた筋を、攻めると。 「パスッ」と

抜き上げかと迷いましたが、タモ出しでランディング。

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30センチ弱。記録に残し、リリースしてると、チヌの捕食音。

少し川下に、ルアーを通すと、ルアーを追尾する追い波、ポーズをいれると。

「バスッ」っと、ルアーに襲いかかりました。

ドラグも滑り、サイズアップの感触。

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サイズは、40センチ前後(サイズを測りたかったのですが、チヌのボイルが)

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素早くリリースして、リーダーの傷を確認します。気になるキズがあったのですが、そのまま続行。

この日は活性が高いようで、同じ筋を通すと、水面爆発。

瞬間的に、ドラグが滑り、ラインが出され、ラインブレイク(涙)

ヤマシタ(YAMASHITA) ポッパー ポップクイーン F50 50mm 5g  生シラスもロスト

これを機に、今年の真締川ポッパーチニングを終了。今年はヤマシタ(YAMASHITA) ポッパー ポップクイーン F50 50mm 5g  生シラスでよく釣らせてもらいました。

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見島沖SLJ (9月8日見島釣行後編)


見島沖 泳がせ・飲ませ (9月8日見島釣行前編)の続き。(色文字タップで前編へ)

朝は、少しウネリが残ってましたが、この頃になると、無風のベタ凪。この海況だったら、千里ヶ瀬にも行けそうですが、

時刻はすでに午前11時。

見島沖で停船、 水深85メートル地点、アジの泳がせで釣り再開。

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最初の流しでは、周りもアタリ無し。無風に、強い日差し、アタリ無しで、苦行の様相を呈してます。

皆が無言になる中、次の流しでは、アタリがありますが、ヒットまで至らず。

集中力が途切れかかったとき、またも。餌のアジを切り裂く様な鋭いアタリの後、竿に乗る重量感。

カウント開始

・・・・15・・・20・・・・を、過ぎると竿が絞り込まれフッキングした様でアワセ。

中深海用の硬いロッドなので、あまり曲がる事も無く上がってきたのは、

本日2枚目

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の平目(1枚目とショットアングルが殆ど一緒ですが)

サイズは50センチ位、生簀に素早く入れ。

釣り再開しますが、それから2時間近くアタリ無し

午後2時頃になると、後ろの方が戦線離脱。片付けを始める方も、そのタイミングで、船の周囲の海面がキラキラしてる事に、気がつきます。

Tセンパイ・・・・「イワシじゃろう

ですが、イワシはフィシュイーターに追われる事も無く悠々と泳いでます(笑)

駄目元ですが

待ってましたよと、(先週の見島沖は、スマカツオのナブラがあった様で) 用意したライトキャスティングロッドを取り出し。

船の先端のバウデッキから、キャスト。

1投しますが、相変わらず、イワシは悠々と。フィシュイーターが、いれば中層のはず。

キャスティングロッドですが、マッチTHEベイトの今流行りのSLJ(スーパーライトジギング)をやってみる事に。

他の仲間の邪魔ならない様に、仕掛けの流れを計算し、反対方向にジグを投げいれ。

ジグを落とすのは中層まで、仲間の方向にジグが流れていきます。

焦って(汗)

リールのベールを返し、少し回収気味に巻き、1ピッチジャークを始めた瞬間。

「ドスン」とバイト。頭の中は、カツオで一杯ですが、

上がってきたのは、

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肥えたハマチ。(嫁ぎ先から80センチ近くあったとの事)

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jジグまる飲みで、流血してます。ヒットジグは

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なかなか入手しにくい ダイワ (DAIWA) TGベイト 60g (タングステン メタルジグ ジギング) の、PHグリーンゴールド
(色文字で詳細) 噂通り釣れます。

この魚を最後に、午後2時納竿となりました。

本日の釣果 カサゴ35センチ 平目67センチ・50数センチ  ハマチ80センチ弱

お持ち帰りは、平目67センチのみ。(船中貧果なので他の魚は嫁いでいきました)

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タックル 泳がせ (色文字タップで詳細)

(竿)  ダイワ(DAIWA) 19 ディープゾーン X 150-210
(リール)  ダイワ(Daiwa) レオブリッツ 500J
(メインライン) ゴーセン ジギング PE スクエア4 SQUARE4 300m 66lb 6号
(リーダー) ディーフロン 船ハリス 16号

タックル ライトキャスティング・SLJ (色文字タップで詳細)

(竿) テイルウォーク(tailwalk) ロッド SALTYSHAPE DASH OFFSHORE CAST 73ML
(リール) DAIWA 14 カルディア3520PE-H
(メインライン)サンライン ソルティメイト PEジガー ULT 4本組 PE 1.2号 20lb
(リーダー) ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー
(ジグ)ダイワ (DAIWA) TGベイト 60g (タングステン メタルジグ ジギング)

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