FC2ブログ
山ちゃんの釣活日誌
ショア、オフショア釣行記。フィッシングツールをインプレします。
秋の海? シーバス調査。


朝マズメの釣行も、防寒着が必要と感じるようになった、10月20日。今年はまだなのか?シーバス調査してきました。

宇部の暦は、小潮 最干潮午前6時14分

宇部Dポイント 釣り場に着くと先行者、海面には海鳥がいます。

201910230.jpg

先行者から離れた位置で、午前6時30分釣り開始。(このときタモを忘れた事に気づきます)

海鳥は、海中のベイトに付いてるのか?先行の餌釣り師の撒き餌に付いてるのか?

足元際では、たまにシーバスのボイルもあり、

フィッシュイーターに追われ傷ついたベイトを、蒼鷺が岸際で捕食してます。(10センチ位のカタクチ・イカナゴに見えます)

先ずはバイブレーションプラグ (ジャクソン 鉄PAN Vib 20g GBI 銀粉ブルピンイワシ)で、ボイルの起こる方向を撃ちますが、

蒼鷺と同じく、岸際で捕食してるみたいで、ルアーピックアップ寸前でアタりがあります。

2バラシし、3ヒット目でやっとキャッチ。

201910231.jpg

サイズはチーバスサイズ。35センチ位ですが、嬉しいこの秋、初シーバス

201910232.jpg

リリースし、目標達成した(満足)したので。ショアジギングで沖の潮目を狙う事に。

表層・中層を探りますが、アタリ無し

ボトムを探ると蒲鉾(笑)

201910233.jpg

使用ジグ タカミヤ(TAKAMIYA) FALKEN R ランダムウォークZ 30g マイワシ 

更に2匹蒲鉾の原料を追加し。

朝から海鳥が居座ってるポイントが気になっていたので、シーバスタックルに持ち替え。

攻めてみる事に。

この地点、蛸壷のロープが複数系統入ってて、根掛かりは避けれないので覚悟を決め。

出したのは、安価ルアー(笑) 

タカミヤ H.B concept ライトステップ バイブ 20g マイワシ 有名メーカーのバイブの価格の3分の1。

思いきってボトムを攻める事ができます

1投目 海鳥めがけキャスト。底をとリフト&フォールで引いてきます。

数回 リフト&フォールを繰り返し、リフト時に

「ゴッン」とヒット

図太いヒキ、たまに首を振ってます。シーバスでも蒲鉾でもないのが判ります。

平目でもなく、だいたいの見当もついたので

リーダーが2.5号、緩めのドラグ設定に変え。

落ちつくも、再びタモを、忘れた事に気づき焦ります。細糸なので抜きあげが無理で、堤防下まで降りる事に。

魚影が見えたので、堤防下に入り込まれないように、ドラグを出してやりとりし弱らせ。

「さてどうする?」 

選択肢1 魚体持ちハンドランディング(背びれ腹びれに棘があります)

選択肢2 バス持ちハンドランディング (鋭い歯があるのか?)

選択肢3 フィシュグリップでランディング






酸欠気味の脳で選択肢3を選び(汗)、魚を水面に浮かし、体に身に付けてるフィシングバックの中を探りフィシュグリップを取り出そうと

魚の引き、重みに耐えながらやっとのこさ、手に握ったのは。

先の曲がったペンチ(涙)

覚悟を決め、ペンチと心中する事に、ルアーも口外に掛かっており、掛かりも良いみたいなので

ペンチでルアーを挟みランディング。苦労しキャッチしたのは

201910234.jpg

60センチ弱位のマゴチ。

201910235.jpg

次投でエソ、次次投で根掛かりでルアーロスト。午前9時前納竿としました。

中国地方釣行記ランキング 頑張ってます。ポチッとクリックお願いします。
   ↓
にほんブログ村 釣りブログ 中国地方釣行記へ
にほんブログ村

by カエレバ



by カエレバ


by カエレバ



釣り・フィッシングランキング
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック