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山ちゃんの釣活日誌
ショア、オフショア釣行記。フィッシングツールをインプレします。
見島近海ジギング



4月21日 T先輩のチャーターしていた船を、ジギング仕立て船にしてもらい

奈古港出港の真祐丸さんにお世話になり

約9ヶ月ぶりのオフショア釣行

前夜はワクワクして睡眠もとれません

海上保安部のウェブサイトの発表では、午前3時の見島北側灯台の波高は2メートル。

その旨をT先輩が船長に、伝えますが船長は、「見島は凪だよ」という事で、

午前5時、仲間内5人、私と船長の7人で、見島へ出発。

移動時間は1時間30分、その間は、心地良い揺れの中、キャビン内で仮眠。

午前6時10分頃、船のエンジンの回転音が落ちると共に、キャビンから出て釣りの準備にとりかかり。

午前6時30分まえ釣り場に到着。(見島北東側と思われます)

201904231.jpg

風速5メーター位ありますが、船長の経験通り凪。

魚探に反応のあるポイントをまわります。コツを掴んでる、GさんとCさんに連続ハマチヒット、キャッチ、1時間半経ちますが、他の4人には、アタリも無し。午前10時になると釣れると、船長に励ましてもらい、ジギります。

午前10時前の移動中、大規模の鳥山を発見。

鳥山に接近すると思いきや、鳥山から外れた、風上に船を着け

「船長」・・はいヤって下さい

それからは・・

初ヒットは、ハマチ

201904232.jpg

次は、真鯛

201904233.jpg

それからは、船内はお祭り騒ぎ、タモ掬いも間に合わず、お祭りも発生。

6人中、5人の私以外は、電動ジギング。

201904235.jpg


私の手巻きタックルでは、ランディングまで時間が掛かります。

電動ジギング5人の真ん中に位置した釣り座の私

お祭りも発生で、少し気を使い出した頃。

午前10時30分、がっんと・・ドラグも出て、チョツト手ごたえ有りです。

思ったより長く、船中今日イチの90センチの痩せヒラソ

5キロ位と思われます。

201904234.jpg

それからも、ハマチ、ヒラゴを追加しますが。

正午位から、潮風揃いアタリも遠のき、

スローでアタリが1回あったのみ

午後2時納竿。

釣果、ヒラソ4匹 ハマチ6匹 真鯛1匹 (メジャーをあてるのを忘れました、下敷きシートの幅90センチ)

201904230.jpg

久し振りのオフショア釣行、仲間とワイワイと、入れ食いと、楽しむ事ができました。

スピニングタックル
竿     シマノ グラップラーS604  
リール  シマノ  ツインパワー6000PG
ライン   シマノ PE3号
リーダー  サンライン ナイロン40ポンド
ジグ    ランブルベイト 間八ハオリ 170グラム マグマホロシルバー (船中の方殆ど間八ハオリを使用)

スロータックル
竿     アブガルシア SLC-70/250KR LFJ
リール   ダイワ ソルティガ10HL
ライン   ゴーセン PE2号
リーダー  シーガー8号
ジグ    ダミキジャパン 闘魂ジグバックドロップ160グラム

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シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワーSW 6000PG

容赦なく打ち付ける水飛沫と荒波の衝撃、暴力的な魚の引き。過酷なソルトゲームを戦い抜くには、海水の浸入を許さない堅いガードとどんな状況にもへこたれない圧倒的なパワーが必要です。NEWツインパワーSWは、数々の伝説を打ち立てたステラSWの構造を随所に採用し、独自のテクノロジーとの融合を果たした先鋭のアイテム。「力」にこだわり、何よりも強さを優先した堅牢なボディはどこまでもタフ、パワーロスを極限まで排除した巻き上げ力は圧巻の一言。アングラーの本気を100%サポートし、問答無用のパワーとタフネスでソルトゲームを制します。



ダイワ(Daiwa) ベイトリール 15 ソルティガ 10HL

左ハンドル マグシールドボールベアリング搭載、大型魚に余裕で対応する堅牢ジギングベイトリール。耐久性の高さで人気を博した「ソルティガZ」から数えること13年、満を持して待望の後継機が登場。精密でパワフルなオールマシンカットアルミボディ、ピニオン部にはマグシールドボールベアリングを搭載し、メインギヤにはハイパーデジギヤを採用して耐久性がさらに向上。オフショアジギングでありとあらゆるターゲットを相手に使い倒せるタフマシン、これぞ「ソルティガ」。

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