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山ちゃんの釣活日誌
ショア、オフショア釣行記。フィッシングツールをインプレします。
宇部 ポッパーチニング


前回の釣行は、メッキに邪魔され、おチヌさまのお顔を拝めず。

リベンジの9月3日の釣行記。

その日は、ポッパーチニングに適した潮時なので、仕事前1時間勝負をしてみました。

宇部港の暦は、中潮 干潮は午前5時30分。予報では東の風2メートル。釣り場は、真締川河口。

今回は、水面にも風による波紋も無くトップチニングの条件は整ってます。

午前5時30分、川下より釣り上がり。

初ヒットは、「パフッ」っとチェイス。今年アタリのメッキかと思いましたが、可愛いキビレ。

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今回の潮周りは、干満の差が大きく、遡上待ちの魚が溜まる場所は、かなり河口寄り。

午前6時、水深約1メートル、ヤマシタ(YAMASHITA) ポッパー ポップクイーン F50 50mm 5g 生シラスを、控えめなポップアクションで引いてきます。

すると 「バシュ」と チェイス。

フッキングしませんでしたが、移動距離を抑えたアクションを続けると、ルアーの後ろを大きな波紋が追尾してきます。

喰わせのタイミングを作るべく、ルアーを止めポーズ。

「バスッ」と水面が炸裂。

竿に魚の感触が伝わると同時に

水深が浅い為、横に走られ、ドラグが滑りあっという間にラインが、20メートル程出されます。

ランディングポイントは、水深50センチ、四苦八苦しながら何とかタモIN

201909200.jpg

引きから今期イチサイズのトップでのチヌかと思い、ワクワクしながら、メジャーで計ります。

201909201.jpg

残念ながら、今期最大サイズと同サイズ。素早くリリースし元気に帰って行くのを見届け。

サイズアップを狙い、先程と同じ筋にキャスト。

ルアーが着水すると同時に、「チュパ

捕食音から想像できましたが、鋭い引きではありませんが、図太く重量感のある引き。

上がってきたのは、予想通りのボラ。

201909202.jpg

タモ枠が60センチですので、60センチ以上あります。傷ついてるようでタモから出さずにやさしくリリース。

午前6時20分、タイマーがなりましたので、納竿としました。

餌?と思える程。ヤマシタ(YAMASHITA) ポッパー ポップクイーン F50 50mm 5g  生シラスよく釣れます。

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メッキ トップゲーム


8月22日の釣行記。

当日の宇部の暦は、中潮、最干潮は午前6時45分

午前5時30分からの仕事前1時間勝負。

狙いは、トップでチヌ。釣り場は、宇部市真締川河口。

201909070.jpg

河口部に近い川下から、攻めてみました。

ルアーは、ヤマシタ(YAMASHITA) ポッパー ポップクイーン F50 50mm 5g 生シラス

ルアーをキャスト、ルアーが水面に着水するだけで「パスッ」と、チェイス。

ヒットし上がってきたのは、お馴染みになったメッキ。

201909071.jpg

サイズは、15センチ弱位でしょうか。

当日は、活性が高く。ルアーの着水時からチェイスもあり。

201909072.jpg

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あまりにも、メッキの活性が高く、本命のチヌの顔を見る事も出来ず、TIME UP

1時間の釣果 メッキ 20センチまで11匹(リリース)。

今日ほど活性が高ければ、アジングタックル、3インチのクリア系のワームで、表層を引くと釣れそう、違う意味で楽しめそうです。

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見島沖泳がせ釣り・飲ませ (9月8日見島釣行前編





台風13号が朝鮮半島を過ぎ去り、台風15号が関東地方に接近した9月8日(日曜日)

ベタ凪なら、萩見島沖、八里ヶ瀬より更に沖の千里ヶ瀬に釣行予定でしたが

台風13号の余波で、ウネリが残ってるのではと、釣行を諦めてましたが

前日に連絡が、沖には行けないけど、出航出来そうだけどと言う事で

行ってきました

お世話になったのは、Tセンパイのチャーターの、奈古出港の真祐丸さん。

港に着いたのは、午前5時、車の外に出ると、風が結構あり突風も吹いてましたが

午前6時前、奈古港を出港します。

201909090.jpg

途中、用意してもらった、泳がせ釣り用の餌のアジを、受け取り

見島方向に1時間分位走り。午前7時20分釣り開始。

ですが・・・

台風接近で釣行を諦め、前日も家事が忙しく、用意した仕掛けは過去に作成した、ハリス8号の泳がせ仕掛けのみ

その旨をTセンパイに伝えると、「8号じゃあ漁礁に潜り込む根魚は獲れない」と

ハリス16号の仕掛けを頂きます。(いつもありがとうございます)

仕掛けに餌を付けます。餌となるアジは、10センチ~18センチ位

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水深は95メートル位。

1流し目は、誰もアタリ無し。嫌な予感です。

次の流しでは、となりの大先輩に、40数センチの真ハタ。

周りも、ポツポツアタリが出ますが、フッキングまで至らず。活性が悪い状況。

私とミヨシの反対側の方は、アタリすら無く。

午前9時半、集中力も続かず、置き竿にすると案の定

根掛かり。ラインを手で手繰り、根掛かりを外します。簡単に外れ。リールを巻くと重量感。

根の海藻か岩が付いて上がってきたのかも・・・

上がってきたのは・・・

201909092.jpg

千里ヶ瀬用に用意した中深海用のニューロッドの鱗付けは、35センチのカサゴ。

201909093.jpg

次の流しでは、鋭いアタリが、すぐさまあわせると、抜け。

回収したアジには、鋭い歯型が・・・

「ヤツだ」・・・

素早くアジを、取替え仕掛けを入れます。

隣の大先輩にも、鋭いアタリ、直ぐあわせて抜けたようで、

船の流れから、抜けた獲物は私の前・・・すると・・・

私に鋭いアタリ・・・から竿に乗る重量感。

ヤツと確証をえたので。

40をカウントする事に。1・・8・・・18・・・26・・・32・・・竿に伝わる重量感と堪え性が無い私には、40は無理で・・・

あわせてしまいました(笑)

何とかしっかりとフッキングした様で、テンションが抜けない様に慎重に上げ、タモイン。

上がってきたのは67センチのヤツ(ヒラメ)

201909094.jpg

それからは、アタリも無くなり。海況も落ち着き。見島沖に向け1時間程走ります。

見島沖のポテンシャルは、こんな物では無いはず・・・後編に続く・・・

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